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大学ブランド 食品?!

投稿日:2013年6月5日 作成者:カクカクキカク

戦略 産学連携による商品開発 による大学ブランディング

デパートの催事に出店することで売上直結型産学共同開発

教授と学生たちがその開発に携わった“大学発”のうまいものをご紹介している新宿タカシマヤ人気催事<大学は美味しい!!フェア>が新宿高島屋にて開催(5月30日から6月5日)された。

このフェアは、全国の大学が独自に開発した大学のブランド食品を集めた催し物で、“論文の代わりに、製品で「食」の研究成果を伝える”をテーマに、過去6回にわたり「食の学園祭」として人気を博してきた。全国の大学が独自に開発した大学のブランド商品を集めた即売会で、毎年この時期に開催されている。

シニア向け趣味雑誌 サライのお取り寄せからスタートしたプロジェクトであるため開発の目新しさだけではなく、舌の肥えたシニアにも認められた確かな味も注目である。

▲▼プランナーズアイ▲▼  
大学のブランド力は偏差値、スポーツによるものが中心である中、この(食品)商品開発力は、今までの学校ブランディングに新しい軸「社会に出たときの即戦力」を加えている。

また新ブランディングにとどまらず、少子化にともない募集倍率低下(学費収入減)による大学経営難解消など売上による資金調達の可能性もあり理に叶う魅力的プロジェクトでもある。

B級グルメによる地域ブランド醸成 の大学版と言える。

東京=都会的にあるものが「オシャレ」トレンドではなくなり、これからは田舎臭いものが「オシャレ」トレンド。
プロより、未成熟な学生が創り出すものが新しく、トレンドをつくるを体現しているプロジェクトである。

大企業よりも中小企業が注目される日も近い・・・と期待は高まる。


「KAKUKAKU KIKAKU(カクカクキカク)」

世の中に溢れだす企画を・・・ 「ベンリ」、「ケイザイセイ」、「カンキョウ」、「カンドウ」、 「キョウラク」、「シャカイセイ」、「シュウエキセイ」 の7カテゴリーで捉え、紹介する厳選企画ダイジェスト

http://www.maji-kikaku.com/kakukaku/

カテゴリー:未分類

子供が描くキャラクターがぬいぐるみに・・・!

投稿日:2013年4月5日 作成者:カクカクキカク

戦略
世界に1つのキャラクターぬいぐるみが子供のデザインで作成。

子供市場での「オーダーメイド、オリジナルキャラクター、自己製作」ニーズ対応策。

キュリオシティジャパン株式会社が、子どもが描いた絵を送ると、それをぬいぐるみにしてくれるサービスを提供している。

手順

①子どもが描いた絵を撮影して、画像データを同社に送信。
②それが海を渡ってアメリカのオレゴン州ポートランド在住のデザイナーグループの元に送られる。

★現地では、デザイナーがそのデータを“原画”にして、オリジナルのぬいぐるみを作成してくれる。

→お子さん×プロのデザイナーのコラボによって
完成したオリジナルのぬいぐるみが我が家に届けられる。
「自分が描いた絵が海を渡り、アメリカで形になる。」
そんな現実に、まず親がワクワクし・・・子供もワクワクするのだろう。 

▲▼プランナーズアイ▲▼

この企画のミソは自作、「手作り+海外デザイナー」。

これにより“プロアマ”と言う新しい商品カテゴリーがつくられることであろう。

この企画そしてそこから生まれる製品は 依頼者から離れ、全く関係ないユーザーが購入する・・・といったプロセスになって初めて商品になるのだろう。

自分の子供が描いた絵を記念にお金を払って、製品化するなどのミクロ市場から“〇〇家の三男がデザインしたアーティスティックな商品”・・〇万個完売!!

となることを祈る。

今ならお試し価格でできるらしいです。詳細は→ここまで


「KAKUKAKU KIKAKU(カクカクキカク)」

世の中に溢れだす企画を・・・
「ベンリ」、「ケイザイセイ」、「カンキョウ」、「カンドウ」、
「キョウラク」、「シャカイセイ」、「シュウエキセイ」
の7カテゴリーで捉え、紹介する厳選企画ダイジェスト

http://www.maji-kikaku.com/kakukaku/


カテゴリー:未分類

中小、ベンチャー企業だって欲しかった社員食堂を手に入れる方法

投稿日:2013年3月15日 作成者:カクカクキカク

戦略
WEBサイトをつくる(リニューアル)仕事で半年間のまかないを報酬としてうけとるプロジェクト

お金ではない報酬の得方「まかないプエオジェクト」

六本木のベンチャー企業TIMERSがウェブサイトを制作(またはリニューアル)をする代わりに、 自慢のまかないを半年間無償で食べさせてくれる六本木周辺の飲食店舗を募集するプロジェクト。

具体的にはウェブ制作に加え、来店時のソーシャルメディアへの情報発信やメンバーの関係者への紹介も適宜、行っている。

そもそもこのPJの始まりは、ベンチャー&中小企業だって社員食堂が欲しい。

と思ったことからはじまったらしい。

確かに毎日のランチは、仕事への重要な活力源でもあり、お財布にも健康にも大きく関係するもの。

最近は、ただ安いだけではない、こだわりの社員食堂も増えおり、焼きたてパンやデザートが充実しているカフェテリア形式だったり、低脂肪、カルシウムに注目した健康的なメニューがあったり、さらに、社員証を使って、食べた料理の金額や料理のカロリー数をチェックできるようになっている社員食堂もあるようだ。
また自社製品を使ったメニュー提供も積極的に行うことで社員の製品理解を深めるために一役買うことにも、つながっている。

このように様々なコンセプト、メニュー展開で注目をあつめる社員食堂が登場している中、今回は会社規模に環境設備投資できる限度がある中、小規模を逆手にとり、アウトソーシングする方法を模索している点が新しく、注目を集めている。

▲▼プランナーズアイ▲▼
金のやりとりが無いビジネス。ついにここまできたか。

以前、FREEというビジネスモデルが注目あったが、あれは実は別の金の窓口がある仕掛け。

今回のは正真正銘、金のやりとりはない。

今、若年経営者のブツブツ交換的ビジネスやあまった時間活用ビジネスなど、超隙間産業や経済の原点回帰見たいのが流行っているが、わかる〜。

今どき、ビッグビジネスなんて流れ作業だし、クリエイティブでない。

スモールビジネス=クリエイティブとの認識が生まれているのでしょう。

しかし、このビジネス(?)よく考えると、実世界での「ソーシャルネットワーク」ですね。

積極的に地域に溶け込む“ご近所づきあい” 活性化案です。

「一宿一飯の恩義」、「飯の種」、「おまんまの食いっぱぐれ」などなど、ビジネスで普通に使われている擬態語がホントになっちゃった感じのビジネスモデルでした。


「KAKUKAKU KIKAKU(カクカクキカク)」

世の中に溢れだす企画を・・・
「ベンリ」、「ケイザイセイ」、「カンキョウ」、「カンドウ」、
「キョウラク」、「シャカイセイ」、「シュウエキセイ」
の7カテゴリーで捉え、紹介する厳選企画ダイジェスト

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