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息子や娘が実家を思う気持ちとともに旬のお野菜が届く新しいギフト。

投稿日:2012年12月7日 作成者:カクカクキカク

戦略
ふるさとPRをカタチにした産地直送野菜配達。

生産者ではなく、郷土愛から生まれるカタログギフト「東信州ギフト」

「東信州ギフト」は、贈り手にとっての“地元”や“ふるさと”をアピールしつつ、厳選された旬の味覚を贈ることができる まさに贈り手“らしさ”が際立つギフト。

自分の地元を知って貰いたい。地元の美味しいものを食べてもらいたい。そんな思いが込められている。

また、通常のカタログギフトというと分厚い冊子ではなく、はがきサイズのカード12枚が1組になっている形式も珍しい。
*注文の流れ*
カード1枚につき1商品(野菜や果物、加工食品)が紹介されるカードカタログが届く

その中から好きな商品を選び申し込む

それが旬を迎える時期に生産者から直接、商品が届く

カードの内容もシンプルで特徴的。
表面にはその野菜や加工品を「今つくっている人、これからつくっていく(かもしれない)人」「一緒に作っている2人」「師匠と弟子」の2人の姿のビジュアルがモノトーンで表示されている。
*表*

*裏*

その関係は、農業一筋に生きる父親と都会に暮らす息子、この道五十余年の父と紆余曲折を経て家業を継いだ娘、
新規就農した都会育ち女性と地元の大先輩女子…など実に様々。
裏面には、そんな2人の何気ない会話や想い出のエピソードがつづられていて、なんだか心がほっこり温かくなるメッセージがついている内容。

おいしさや旬を届けるのはもちろんだが、同時に、読むだけでも楽しく、贈り手の地元への“思い”が伝わるストーリも魅力につながっている。

▲▼プランナーズアイ▲▼
ご当地キティ、ご当地ゆるきゃら、ご当地グルメ・・・DISCOVER japan といわれる

地元盛り上げる地域復興はブームである。

また原発問題等で生産者の顔が見える食の安全への関心も高まっている。

そのトレンドとニーズを捉えているのが、この「東信州ギフト」である。

地域復興としては、地元だけでなく、田舎を思いながら都会で働く2世、3世・・・といった
地縁のある人達からの声を生かしている点と、野菜配達ギフトとしては、生産者だけでなく、生産者を見つめる推薦人(第3者の目)からの声も届ける点の2点が新しい。

またカタログもストーリーがあり、表現がシンプルであるところも魅力。

今後、このプロトタイプで全国での展開可能性があることはもちろん、

生産者&地縁者・・・そして送る人の気持ちも反映できると”より”思いが込められたことになるだろうし、

それにあったレシピや生産見学等も視野にいれサービス展開を拡大できる可能性もある。

そうなると、

従来の宅配野菜の”思い”が詰まった 高品質なものになるのではないか?


「KAKUKAKU KIKAKU(カクカクキカク)」

世の中に溢れだす企画を・・・
「ベンリ」、「ケイザイセイ」、「カンキョウ」、「カンドウ」、
「キョウラク」、「シャカイセイ」、「シュウエキセイ」
の7カテゴリーで捉え、紹介する厳選企画ダイジェスト

http://www.maji-kikaku.com/kakukaku/


カテゴリー:シュウエキセイ