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いつでもどこでも 本格的&贅沢なひとときが実現できるプレミアムペットボトルの抹茶飲料

投稿日:2013年10月4日 作成者:カクカクキカク

戦略
一見、無色透明な水、飲む直前に抹茶を点てる画期的なお茶のペットボトル飲料。

ボトルデザインによる新・プレミアム抹茶飲料

「遥香」は、いつでもどこでも新鮮な抹茶を手軽に飲める画期的なペットボトル飲料である。
茶の鮮度を完全密封で維持する独自の「フレシエ・キャップ・システム」を実現することで抹茶と水が別々になっていて、飲む直前にミックスして楽しむことが可能となった。

これにより、保存料などを一切使うことなく、飲む瞬間に抹茶そのものの豊かな風味が再現される。
さらに、飲む直前に水と鮮やかな抹茶が混ざる視覚的楽しみもある。
飲み方は、至って簡単。
キャップをひねって、縦に振るだけ。完全密封で閉じ込められていたひきたての抹茶の香りと味がその場に蘇るのだ。

茶葉には、茶師十段・山口真也さんとともに吟味を重ね、全国一の玉露の産地として知られる福岡県八女・星野の伝統本玉露製法でつくられた高級抹茶が使用されている。茶葉の旨みを最大限に引き出すボトルドウォーターは、伊吹山系より採取した水を硬度約1mg/Lにした純水で、クリアなおいしさを追求したものが使用されている。
容器の性能UPは素材へのこだわりも活かすことが可能となった。

“”

まるでお茶室でいただいているような贅沢気分に。

さらに、キャップが小ぶりのグラスになっているため、そこに少しずつ注ぎながら飲むと、本格的なお茶の時間が楽しめる。 遥香は、茶摘みの最盛期である八十八夜=5月2日より、Webサイト(http://www.freshie.jp)および百貨店など、歌舞伎座等、プレミアムなひとときにふさわしい場所で販売されている。

▲▼プランナーズアイ▲▼
「お茶を点てること」を楽しむシチュエーションに趣向を凝らした茶室(場所)はいくつも見てきたけれど、抹茶の風合いはそのままに「お茶を点てる」行動そのものをデザインで解決したプロジェクトとしてこの抹茶飲料は秀悦である。
今までは薄茶(通常のお茶)等、抹茶本来の風味などはやや薄れた飲み方で日常にお茶を楽しんでいたが、デザインと技術により、現代にふさわしいお茶の点て方でお茶を楽しめることになったのだ。

このような容器の革新により、今後 茶室、器等 “豪華絢爛”で敷居の高い楽しみ方ではない“アバンギャルド茶道”が発展する日も近いだろう。


「KAKUKAKU KIKAKU(カクカクキカク)」

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カテゴリー:キョウラク , シャカイセイ